三原綱木とザ・ニューブリード

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Chiffon String Ensemble

渡邉昌子Vlnを中心とする弦楽アンサンブルです。

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更新日 2013-11-05 | 作成日 2009-07-25

三原綱木とザ・ニューブリード

Chiffon String Ensembleがオーケストラ編成を組む際に三原綱木とザ・ニューブリードの皆さんにご協力いただいています。


昭和44年4月フジテレビ「夜のヒットスタジオ」がカラー放送になったと同時に結成。昭和47年にはNHK紅白歌合戦初出場を果たし、以後連続出場。現在、NHK紅白歌合戦をはじめ、NHK歌謡コンサート きらめき歌謡ライブ、各民放のテレビ、ラジオの音楽番組、その他あらゆるジャンルで活躍中。

三原綱木とザ・ニューブリード(タバタ音楽事務所 tel 03-3403-4751)

ちなみにザ・ニューブリードの編成は
4 Trumpet
3 Trombone 1 Bass Trombone
2 Alto Sax(2 Clarinet) 2Tenor Sax(2 Flute) 1Baritone Sax(Bass Clarinet)
Piano
Bass
Drum

という編成です。

TV番組などでは
Strings Guitar Synthesizer Chorus ClassicPercussion LatinPercussionなどの皆さんと一緒に演奏しています。



三原綱木

1945年11月3日生まれ 小学校4年の時からクラシックギターを習う。高校1年の時からジャズギターを勉強。その成果を実践しようとクラブのジャズバンドに所属、高校生ですでにプロ入りしたことになる。大橋プロ所属の「ファイヤーボール」で約2年間活動後、リーダーに認められ、先輩田村宣の後を継いで1964年に「ジャッキー吉川とブルー・コメッツ」に入った。
最年少ということもあり、井上忠夫と人気を二分していたが、単にルックスだけでなく、その完璧なまでのテクニックは多くのギターを志す少年達の手本となり、また夢を与えていた。解散後は、1976年から8年間、郷ひろみバンドのリーダーをつとめ、1985年からはフジテレビ「夜のヒットスタジオ」のオーケストラ指揮を担当。1986年から「三原綱木とザ・ニューブリード」を率いて現在に至る。NHK「歌謡コンサート」、NHKラジオ「はつらつスタジオ505」、年末の「紅白歌合戦」をはじめ、大きなステージでの指揮を担当している。現役時代の経験を大いに生かした演奏スタイルと曲への解釈は、大勢の歌手達から「安心して歌いやすい」との定評がある。また、明るくフレンドリーな人柄から若いミュージシャンからも信頼と尊敬を集めており、広い意味での後進の指導にあたっていると言えよう。


2011年11月23日発売